Amazonのガイドライン変更から考える「転売」

おはようございます。

10年ぶりにギックリ腰をやってしまいまして。
無理やり動き回っている旅立調子ひるとんッす!

痛いのもありますが、何より力が入らない。。。笑

うまく骨盤の位置を調整して、何とか活動できている意外と器用な私。
ただ、10年ぶりのショックはデカい。筋力衰えてきました。
運動しなければ…


あ。今日は少しまじめな話をしていきます。

Amazonでの出品を行っている方、私を含め特にメディア転売(せどり)を行っている方は衝撃的な規約改定がありましたね。

私の思う「良い転売」のような考え方で取引していれば、何もビクビクする必要は無いとは思いますが、この変更から転売に対する世間の目と対応が見え隠れしたのではないかと私は考えています。

先月のAmazonガイドライン改定から考える「転売」について、私の考えをこちらの記事にさせて頂きます。


Amazonの規約改定

2018年5月にAmazonがコンディションガイドラインを一部変更しました。
内容としては
「書籍および音楽商材について、再販契約に基づく定価に服するものについては、定価以外の新品出品はできません」
というものです。

言い換えれば
「新品メディアのプレミア価格や安売りは認めません」
という事です。


独占禁止法により定価は基本的に禁止されていていますので、少し変な話ですよね。
定価が無いのは最近流行りのオープン価格というやつで、個人的にはカタログなど見ていても価格が参考にならなくて煩わしい法律だな、なんて思っています。

しかし、書籍・雑誌・新聞・音楽CD いわゆる「メディア4品目」は一定期間の定価が容認(著作物再販)されており、これをAmazonもしっかり守っていきますよ。という改定という事です。


転バイヤ-は全滅するのか

皆さんの考える「転バイヤー」とはどのような人たちでしょうか。
プレミア商品を独占して、高値で売りつける人たちでしょうか。

Amazonの改定は、このような手法を規制したいという事だと思います。

なぜなら、法律にも多少触れていると思いますし、第一にAmazonの印象を悪くする恐れがある為です。

ですので、メディアに限りますが、プレミア転売一本の転バイヤーさんはいなくなるのではないかと思います。
また、メディア以外のプレミア転売もいずれは規制されていくのだろうと思います。
(これも発売から一定期間になるのではないかと思いますが)

ただし、転バイヤーはこれからもいると思いますし、現に私自身はこれまで通りの手法で続けています。


良い転売、悪い転売

規制される転売と、そうでない転売は何が違うのでしょうか。
世間的にみても良い転売と悪い転売があると思うのですが、どのような判断基準なのでしょうか。


プレミア転売の悪い例としては、
発売前の段階でプレミアの付きそうな商品を大量予約して、定価で仕入れ、転売するという手法です。

この手法の問題点は、雑な言い方ですが
「その人しか美味しくない」手法です。

メーカーとしては、プレミアになっている時点で売りたい数が定価で売れているので、金額的には問題ないと思います。
しかし、定価であれば快く購入したであろうユーザーの印象が悪くなります。
これは、正規販売店も同じです。

また、万が一プレミアにならなかった場合、これらの転バイヤーさんは発注のキャンセルなどするのではないでしょうか。
そのような事があれば、ただ売れ残るだけでなく、予約できなかったユーザーなどの機会損失まで発生させます。


では、私の考える良い転売とはどのようなものでしょうか。

それは、停滞品や付加価値を付けての転売です。
例えば、停滞品とは
「店舗の長期在庫になっていて安売りされている」
付加価値とは
「キズありで安く売られているCDを研磨して高値で出品する」

というものです。

停滞品(長期在庫)は、どの店舗も早くさばきたいですよね。
もし、店舗で売れなくてもAmazonなどで転売して早く動くルートに乗せ換えたのであれば、その対価を獲得しても良いと思うのです。
また、キズがあるCDも補修して、それでユーザーが満足してくれるのであれば、その対価を獲得しても良いと思うのです。


転売は商売です。仕事です。働く事です。
「働く」とは「はたを楽にすること」だと言われています。
良い転売はこの要素があると思いますが、悪い転売は「はたが楽になっていません」

このように思うのですがいかがでしょうか。


CDひるとんrecommended

今回紹介するのは、仕事の後に聴きたい。これを聴きながら一杯ひっかけて
「フー」と一息。
また明日も頑張ろうという元気が出てきます。

2001年リリース 綾戸智恵「LIVE!II」

IMG_3784.JPG

このアルバムは同年NHKホールでのライブを収録したもののようです。

有名な曲のアレンジが多く曲が最高なのはもちろんですが、MCがこれまた最高に面白い。

このCDぽい動画が無かったので、↓で雰囲気だけでも味わってください。


こんなの聴いてたら、綾戸智恵さんのライブ行ってみたくなりますよ!
いやほんと。
このおばさん…おば様、私のツボです!



誰もが聴いた事ありそうな選曲も多く親しみやすいと思います。
曲が気になる方はAmazonの曲目リストをご覧くださいませ。

Amazonでは、そんなに高くなく出回ってますので、ぜひ手に取ってみてほしいと思います。
そして一緒にライブいきませんか?( ´艸`)

ぜひチェックしてみてください!

good luck!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
当サイト「旅立調子」や管理人ひるとん
また、メールマガジンに興味いただける方
こちらもお見逃しなく!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1519986176-3.jpg" width="468" height="120" style="border:none;" alt="楽天マガジン" />勇者ヨシヒコMeetsAgentairClosetDVDレンタル

この記事へのコメント

DMMmobile
吉木りさ