私もイケダハヤトさんの新世代努力論を考えてみました

ベースレッスンで、夏に発表会のようなものがあって、見ず知らずの他の生徒さん(もちろんパートは異なります)とバンドを組む事になりました。
練習がなかなかできていないので、あぶない感じの今日この頃。

おはようございます。
旅立調子ひるとんッす!


発表会の課題楽曲は米津玄師さんの『アイネクライネ』
せめて他の生徒さんのお邪魔にならない演奏になるようがんばります。

当日はいろんなバンドを拝見できるので、とても楽しみですがライブ経験2回程度の私は結構緊張しております。笑

そんなふわふわした気持ちを引き締めるべく、今回は哲学チックな内容で「旅立調子」開設3ヵ月、そして30記事目を進めていきますね。


イケダハヤトさんはご存知ですか?

さて、本題

イケダハヤトさんはご存知ですか?
ブロガーの間では有名ですかね。

通称イケハヤ
1986年生まれ(私の3つ上)
早稲田大学出身
「まだ東京で消耗してるの?」
というブログを運営され、この本を発売した当時ブログでの年収約500万を可能にし、現在は億万プレイヤーの所謂プロブロガーです。
今はブログタイトルが変わっているようです。

このブログは炎上商法なんて紹介している書物も見た事がありますが、けっこうなトゲのある発言で時事ネタを掘り下げていて、
度々、賛否両論のコメントで炎上しているようです。


私は、サイト(ブログ)運営を始めたこともあり、もっと良いサイトにして行くには…
と情報収集をしていたところ、この名前を知る事となりました。

それまで、全然知らなかった情報通のひるとんです!(`・ω・´)

「ハヤト」ということで私と名前が一緒で引っかかる点もあり、いくつかの著書を読んでみました。
その中で気になった本「新世代努力論」を、私なりの解釈でここに記載していきます。
私の考えとリンクする部分が多く、心動かされる部分がありました。
反対に疑問に思う点もありました。
それらを述べていこうと思います。

2014年に発売されたもので、すこし古いですけど…


っと、その前に私の本名は漢字で「隼人」と書きます。
隼人ってカッコよさげな名前だと勝手に思っています。
つまり、名前負けなのですが、

「ハヤト」ってカタカナで書くとダサくないですか?笑

隼人 隼斗 勇人 HAYATO はやと

「イケダハヤト」は絶対名前的には失敗していると一方的に思っています。
まあ、
「ひるとん」よりかっこいいか。。。


バブル世代=恵まれた世代

この本では「バブル世代」を「恵まれた世代」として、我々と同世代を「新世代」と表現しています。

各世代の置かれた状況、発想を彼なりに表現しています。

世の中一般的な表現では、どちらかと言えば我々もしくはもっと若い世代の方が「恵まれた世代」
と考えていると思いますが、これは色々な教育や物資、選択肢などの話ですね。

イケハヤさんがおっしゃっているのは、主に会社員の話で、その評価や待遇面で恵まれていた。という解釈です。

バブル世代は言ってしまえば「ボーナス状態」、頑張れば頑張った分だけ評価(対価)を得る事ができ成長を実感できた。
今は頑張ったことが評価に結びつきにくい、そもそもそれが本来の形だというのです。

私はこの解釈に大いに共感しますし、実感しています。


皆さんは「努力」とはどのようなものだと考えていますか?

私もまだよくわかりませんが、
私は努力には、正しい努力間違った努力があると思います。
例えば、私の不得意な事の一つ「英語」を話せるようになろうと思って努力したとします。

正しい努力は、語学留学や英会話スクール、スピードラーニング?色々あると思いますが、
間違った努力は「ひたすらアルファベットをキレイに書く練習」をしているようなものだと考えています。

営業マンで例えるなら、一度断られたお客様に再度アプローチする際、
正しい努力は、サービスを追加した、契約条件を見直した、言葉遣い態度服装を改めた etc…
間違った努力は、何度もアポを取って執念で契約を勝ち取るんだ!

イケハヤ語をひるとん語にするなら
バブル世代は「間違った努力」でも評価されるような時代だった。
本来は「正しい努力」をしていても報われないことがある。

このように世代の違いを捉えているのですが、いかがでしょうか。

努力が足りない発言はNG?

これまた、私なりに彼の言葉を解釈するなら、
努力は大なり小なり皆やっていることだ。
バブル世代は「努力」と「成果」が比例していたから、「成果」が出ていない人=「努力」が足りない人と短絡的に解釈している。

この考えを押し付けるから、ホントに努力して報われなかった人が嘆き悲しみ自分を責ている。
成果が出ないのは自分の努力が足りないからだ。もっと頑張らなくては!
と考え、思い詰めている。
もう報われない事で自分を責めるのはやめましょう。



こんな感じで解釈しました。
ここで、少し違うな!って高卒の私は早稲田OBに意見をしたくなったのです。

努力が報われなかったのなら、努力の方法が間違っていた可能性があると思うのです。
その修正をせずに、同じ手法で努力を重ねて自分は頑張っている。というのは、これもまた短絡的に考えている、と思うのです。

イケハヤさんもおっしゃるように、努力は成功の必須条件であり、成功の要因に運の要素は多分にあります。

ただし、私の理解では、努力には間違いもありますし、間違った努力は成功へのベクトルに対しては、努力していないのと同じです。
しかし、この失敗を活かして修正をかけれれば、この間違いも正しい努力の一環になると思います。

私の周りの成功者と言われる人は
「チャンスは皆平等ではないが、絶対皆に回ってくる。その時に準備ができているかどうか。」
と言います。
この「準備」がおそらく「努力が完了」した状態だと思います。
その時、必要なスキル、知識、体力を持っていたのか。

私は多くのチャンスを逃して生きてきました。。。( ;∀;)

また、本当にいろんな面で恵まれているのに、努力を怠っている人は少なからずいると思うのは私だけでしょうか。

かっこいい人間になろう

取引先の担当が急死した為に、中止になったプロジェクトを「自分が無力だったからプロジェクトが実現しなかった」と嘆く、責任感が強すぎる人に対して「傲慢」と表現しています。

もう一つイケハヤさんに意見をするならば、コレです。
責任感が強すぎる、他人の失敗もカバーしようとするのは「傲慢」かもしれませんが、
カッコいい人だと思うのですがいかがでしょうか。

カッコいい人がいれば周りのモチベーションが上がります。
もし、上司にだったら「ついていこう」と思う人もいるはずです。

逆に、「このプロジェクトはもうダメだな。ムリムリ。どうしようもないよ。」
なんて、軽く終わらせてしまう人には共感する人はいても、一緒に仕事したい!ついていきたい!とはならないでしょう。

もしかしたら例題があまりよくありませんね。担当が急にいなくなっても会社が残っているのであれば、プロジェクト再開のチャンスはあるはずです。


何が言いたいのか見えにくくなってしまいましたが、
やはり、社会貢献は重要という事です。笑


イケハヤさんもボランティア活動などされていて、世の中を頼る側ではなく、頼られる側に努めています。


イケハヤさんの言葉を借りれば、我々は社会の中の駒の1つでしかありません。
自分が社会貢献できる立場であれば、皆そこを目指すべきです。

あくまで理想ですが。。。

チャンスをものにできた人、恵まれた人は、恵まれなかった人の支援をしていくべきで、その中で「努力できない」「頑張れなくなってしまった」人も出てくるかと思います。
その時は遠慮なく支援を受ければよいと思うのです。
そこに「不正受給者」など現れるから厄介なのでしょうが…


また話が反れましたが、自分でできる事には限りがあります。
そうであるなら、周りへ良い影響を与えて、周りの人の力も借りて社会貢献することは重要な事です。
仕事も同じではないでしょうか。

そういう意味で、皆がカッコいい人間を目指していけたら良いなと私は思います。


こんなカッコいい事を書いた私は
どうにか1,000万納税したい理由があるのですが、
私自身、なかなかの小物過ぎて、私1人では実現には程遠いのです。

しかし、今の仕事で成果が出ても良いし、このサイトで収益が出ればそれでもよい。このサイトの記事を読んで、前向きな気持ちになった人が少しでも稼ぎ(納税)が増えてくれてもよい。という思いでこれからも試行錯誤しながらサイト運営を続けていきますのでよろしくお願いします。笑

総括

「社会が良くなるように皆それぞれが考えて行動していこう」という目指すところは、私もイケハヤさんもその他の人も同じかと思います。
そのプロセスが異なる事がありますが、そんな他者の意見も踏まえ、器の大きな人間になりたいと思う私でした。笑


↑今回取り上げたイケダハヤトさんの著書がこちら。
私の邪念がこもった言葉でなく、イケハヤさんの言葉を直接感じたい方はぜひ読んでみてください。
発売から約4年経過していますが、今も売れ続けています。

「最近の若者は…」という古代エジプト時代から使われるフレーズに近いコメントがレビューにありますが、ホントかどうか自分の目で確認してください!
現代は情報化社会と言われていますが、その中で情報の良し悪しを判断する事は重要で、他人の影響は受けても流されてはいけないと思うのです。
私の意見に流されて「カートに入れる」のボタンを押さないでください。笑

絶対に自分の意志・意図をもって購入してください。


CDひるとんrecommended

やべー
久々にまじめに語ってしまった。キャラじゃないですね。

一応イケハヤさんに記事にする旨メッセージ入れてみたけど、たぶん読まれていないとおもうので、もし後で苦情あったら削除するかもしれません。笑

そんな記事を飾るCDがこちら


2005年リリース THE TEMPTATIONS『GOLD』
IMG_3667.JPG
1960年代から70年代に活躍してましたテンプテーションズのベスト盤です。

こういう曲をかけながら、イケハヤさんの本を読んでみてもよいと思います。笑

個人的にはディスク2 2曲目『Ball of Confusion 』が好きです。
映画「天使にラブソングを」の挿入歌にも使われていますので、聴いた事のある人も多いかと思います。



時代は違いますが、今にも通じるような歌詞ではないでしょうか。
音楽を通じて社会貢献をしようとしていた強い意志を感じます。

他にも魅力的な曲がたくさん36曲でこの価格。



ぜひチェックしてみてください!

good luck!

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