初心者向け中古CDせどり講座 設備投資

ひるとん流せどり術公開企画
第2弾!

設備投資~初級編~」を公開していきます。


おはようございます。
旅立調子ひるとんッす!




出品で提示すべき情報とは

お客さまが求める情報にはどんなものがあるのか。
皆様はどのようにお考えでしょうか。

まず、私の考えるお客さまへ提示すべき情報と、その必要性について申し上げます。


中古CD販売を行うにあたっては、

①ケースやジャケットの劣化
②ディスクのキズなど懸念されます。


①のケースは汚れがひどかったり、割れていたら新品を購入して、交換することもできます。
利益率にもよりますが、私もケース新品交換は度々やります。

ジャケットなどは、補修は難しいので、ありのままが伝わる写真、コメントを載せて、後々のクレームを避けると同時に、
そのコンディションでも満足できるユーザーへアプローチします。

あえて欠点を提示して、購入意欲を煽っている

みたいなやつです!( ´∀` )


例えば、ありきたりですが「レンタルアップ品です」などのコメントです。
他の出品者より価格が極端に安い場合、逆に

「んっ!? この商品あやしいぞ」

と思うユーザーもいると思いますが、
マイナス要素を明記する事で、その価格の妥当性を表現します。

これにより、他の出品者が競って価格を下げる
「値崩れ」
なども多少防げると思います。


反対に、価格を高く設定する場合は、その理由を明記すればよいということです。
出品に関しては、またの機会に詳しく。



さて、本題は②

ディスクのキズについては、写真では表現し辛いですし
キズがあれば再生できるかの不安材料になります。


私自身がユーザーの場合、音楽が再生されれば多少のキズは気にしません。


しかしながら、お客さまの中には気にされる方もいます。
そこで、ディスクの状態を出品情報に記載するわけですが、



「多少キズがあります。」


よりも

「データ面は研磨を行い、キズの心配はありません。問題なく再生される事を確認しました。」

の方が選んでもらえると思いませんか?


中古品を選ぶお客さまは、
まずはCDが再生できることが第1条件になると思います。

再生できないものを売る事がまず間違い
とも思いますが、

「提示」してあれば、
提示してないものより選んでもらえる可能性が上がるという事です。


ユーザーは同価格で見た目の良いものがあれば、もちろんそちらを選ぶかと思います。

しかし、まずはCDとしての機能を確認し

提示することがマナーでもあり
クレーム防止策であり
購入の決め手


になるのではないでしょうか。

中古CD販売について、私はこのように考えています。



CDのキズへの対処

CDデータ面のキズに対しては、先ほどの情報の提示例にあげた
「研磨」作業を取り入れる事をおすすめします。


せどり講座~初級編~
の方法だけでも、行動力のある人であればそれなりの在庫数になると思います。


数が増えれば、たとえ有名中古ショップで購入したCDでも
キズがあるものも出てきませんか?

そんな時には、結果を嘆いていないで、次の対処です。

研磨作業を検討しましょう。そのまま出品なんてしないでください。
アカウント評価が下がるだけです。



研磨はどうやってやるの?

では、設備の話に移ります。


私が使用しているCD研磨機は
株式会社プレンティ―製 CDR-10
を使用しています。

IMG_3478.JPG

実際の作業台にて撮影しました。
汚い…笑
水槽用エアポンプが映っている気もしますが気にしないでください。

おかたづけしてました( ´艸`)



1996年に発売された機種で、20年以上前のものですが、
ヤフオクに未使用品が出品されていたことがあり、
2年ほど前に2~3万円で購入しました。

プレンティ―の研磨機は、CDR-10と同等機種であれば
定価は30万程度

全自動などは70~100万だったかな

けっこう高価です。



研磨機の比較検討

プレンティ―以外にも研磨機はいくらでもありますが、

せどりを行うのであれば、3000円程度の研磨機の購入はおすすめできません。

私もいくつか試しましたが、
この価格帯の研磨機は「研磨」というよりはキズを薬剤で埋める
パテのようなことをしています。


別にこれでキズが消えるなら問題ないのですが、
この薬剤もどの程度の期間キズを隠せているのか不明確な印象でした。

その内、薬剤がやせてきてキズが浮き出てくるのでは…みたいな印象です。
(思い込みかも)


そして、一番の欠点はすぐ壊れます。
数枚のCDを連続して作業した日には、速攻で死にました。。。


この価格帯の機種は20枚くらいで寿命になると思います。
数枚のCDコレクションのメンテ程度なら十分かと思いますが、
せどらーには不向きです。


であれば、5万くらいの研磨機や
プレンティ―製研磨機の中古品などを検討してみてはいかがでしょうか。



プレンティ―製研磨機の導入について

プレンティ―製研磨機を導入した時の
私の経験談を少し。

色々な研磨機の仕様を比較検討し、このCDRシリーズを購入しようと思ったわけですが、
CDRは10 20 30 があり、数字が大きいほど新しい機種で、3種類は同等機種です。

部品や消耗品は互換性がありますし、構造も似たり寄ったりなので、
私としてはどの機種でも問題ないと思います。

中古品であればヤフオクに度々、3000円~3万円で出品されています。

状態の悪いものもありますが、1~3万円程度だったかな
メーカーメンテを受けれるので、それらも考慮の上、
せどりで利益が見込めるようであれば自己責任で購入しましょう。笑


また、研磨作業には「研磨剤」や「バフ」など
消耗品が必要です。
先ほどのメーカーメンテを含め、サプライ品など供給を受けるためには
メーカーとの手続きが必要でした。


現在のプレンティ―の最新機種はリースしかない?ような感じだったと思いますが、
購入の場合は例え中古品でも、利用者登録のような申請をする事で
メーカーメンテやサプライ品を供給してもらえます。
申請は現在もできるはずです。


サプライ品ももちろん有料で、それなりのコストがかかりますが、
CD1枚当たりの消耗品コストはカタログ上は50円以下だったと思いますが
実質は30円もかかっていないと思います。


で、実際の利用者登録はプレンティ―のHPから、メールで問い合わせると
担当者が丁寧に教えてくれるので、指示に従いましょう。

利用者は企業でなくとも「個人」でもできますのでご安心ください。

私はこの研磨機で、現在までに1000枚程度の研磨作業を行っていますが、
バリバリ絶好調で稼働中で、安い研磨機とは比較にならない安心感です。

※プレンティ―の回し者ではありません。笑

中古CD販売を安定化させたいのであれば、ぜひ購入検討していきましょう。


中古CDせどり術カテゴリ完結企画

ひるとん流の初心者向け中古CDせどり術
として3部構成で記事を作成してきました。

①仕入れのノウハウ
②設備投資
③出品のポイント

いかがでしたでしょうか。

講座の内容についてのご質問もお答えします。


CDひるとんrecommended

今回紹介するのは、CDR-10が世の中でたくさん活躍していたであろう
1999年リリース Every Little Thing最初のベストアルバム『Every Best Single+3』
IMG_3486.JPG

CDR-10デビューと同じ1996年デビューのELT。
(CDRどんだけ押すのやらw)

現在のELTは優しい?曲調が多いですが、
この時代のイケイケ持田香織さんが良いです。

変な意味ではなく ほんとにカッコ良いと思っています。


そこのあなた!カッコよさに気付いちゃいました?笑

このライブ再現されるような事があれば、絶対チケット確保したいです!

シンセが時代を感じる気もしますが、20年経った今、
それが味になったと思いますがどうでしょうか。

Amazonでも売上ランキング上位キープで、
色あせていないことがわかります。



『Feel My Heart』以外の曲もカッコ良いですし
この時代のELT知らない人は、ぜひチェックしてほしいと思います。

ELTのジャンルはもちろんポップになると思いますが、
このアルバムはロックのラベルも貼っちゃいます!笑

ぜひチェックしてみてください!

good luck!

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